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StarProxyの接続設定

住宅用、無制限、静的ISP、データセンターはすべて同じゲートウェイを通ります。まず接続情報の場所とオプションのしくみを確認してください。接続できない場合は、下のチェックリストに沿って確認してください。

手順

  1. 1

    新規登録

    ユーザー名とパスワードを決めれば、アカウントの準備は完了です。メールアドレスの入力欄はありません。1つのIPアドレスにつき3アカウントまで作成できます。

  2. 2

    チャージ

    決済画面から暗号資産を送金して、USDの残高をチャージします。最低チャージ額は$25で、残高に有効期限はありません。

  3. 3

    プランを購入

    残高を必要な製品に使います。ネットワークに接続されるまで、注文の状態は「開通中」と表示されます。

  4. 4

    接続情報を入力

    ダッシュボードからホスト、ポート、プロキシユーザー名、プロキシパスワードをコピーして、ツールに入力します。国や都市を選んだり、1つのIPを維持したりするには、ユーザー名にオプションを付けます。

接続に必要なもの

ホスト、ポート、ユーザー名、パスワードです。ホストはgate.starproxy.shopです。ポートはHTTPとHTTPSが6100、SOCKS5が6200です。プロキシユーザー名はspで始まる10文字で、例えばspexample1です。4つともダッシュボードからコピーできます。

プロキシパスワードは、サイトへのログインに使うパスワードとは別のものです。ダッシュボードでいつでも新しいパスワードを発行できます。発行したら、プロキシを使っているすべてのツールに新しいパスワードを入力してください。

ホスト
gate.starproxy.shop
HTTP、HTTPSポート
6100
SOCKS5ポート
6200
スティッキーセッション
最大60分

ユーザー名オプションのしくみ

ユーザー名の末尾に、ハイフン、オプション名、値を順につなげて付けます。例: spexample1-zone-res-cc-us-city-new_york-sid-job42a-ttl-30。オプションを変えても、プロキシパスワードは変わりません。

ユーザー名オプションのしくみ
オプション機能
-zone-製品を選びます。resは住宅用、unlは無制限、ispは静的ISP、dcはデータセンターです。
-cc-出口の国です。小文字2文字のコード (us、jpなど) で書きます。
-city-都市です。小文字で、スペースはアンダースコアにします (new_york)。都市指定は多くの国で使えます。
-sid-セッションIDです。同じIDを送るリクエストは同じIPを使います。英字と数字を自由に組み合わせられます。
-ttl-スティッキーセッションがIPを維持する時間です。1~60の分単位で指定します。

ユーザー名を作ってコードをコピー

オプションを選ぶと、ユーザー名と、お使いの言語ですぐ使える例が表示されます。

国
セッション

リクエストごとに新しいIPが使われます。

この例ではサンプルのユーザー名を使っています。ご自身のユーザー名とパスワードはダッシュボードにあります。

プロキシユーザー名

spexample1-zone-res-cc-us
curl -x http://gate.starproxy.shop:6100 \
  -U "spexample1-zone-res-cc-us:your_password" \
  https://ipinfo.io/json

レスポンス例

{ "ip": "203.0.113.134", "country": "US", "city": "New York" }

アメリカ合衆国、New YorkのIPからのレスポンス例です。

ローテーションとスティッキー、どちらが必要か

-sidを付けなければ、リクエストごとに別のIPから送信されます。これが初期設定です。リクエスト同士を結び付ける必要のないスクレイピングや順位確認に向いています。

ログインしてからログイン後のページを開くなど、複数の手順で1つのIPが必要な作業には-sidを付けます。さらに-ttlを付けると、そのIPを最大60分まで決まった時間維持できます。

パスワードなしで接続できますか。

はい。ダッシュボードの許可IPリストにサーバーのIPv4アドレスを10件まで追加してください。そのアドレスからのリクエストにはプロキシパスワードを求めません。

接続をテストするには

ターミナルで、USERNAMEとPASSWORDをご自身のものに置き換えてcurl -x http://USERNAME:PASSWORD@gate.starproxy.shop:6100 https://api.ipify.orgを実行します。表示されるアドレスが、そのリクエストで使われたIPです。-sidなしで2回実行し、IPが変われば接続は正常です。

ブラウザやアプリではどこに入力しますか

ブラウザでは、プロキシ設定かプロキシ拡張機能を開き、ホスト、ポート、ユーザー名、パスワードを入力します。SOCKS5の場合は、プロキシの種類をSOCKS5に、ポートを6200に設定します。

スクレイパー、HTTPライブラリ、自動化ツールは、たいていhttp://username:password@gate.starproxy.shop:6100のようなプロキシURLを1つ受け付けます。オプションはそのURLのユーザー名の部分に入れます。

  • Python
  • Node.js
  • Selenium
  • Puppeteer
  • Scrapy
  • curl
  • Go
  • PHP
  • Postman
  • Google Chrome

接続できないときにまず確認すること

  • 407 Proxy Authentication Required

    ユーザー名またはパスワードが一致していません。ダッシュボードから両方をもう一度コピーし、オプションの綴りを確認してください。新しいパスワードを発行した場合は、ツールに保存されているパスワードを置き換えてください。

  • 接続が拒否される、またはタイムアウトする

    ホストがgate.starproxy.shopで、ポートが正しいか確認してください。HTTPとHTTPSは6100、SOCKS5は6200です。ツールで選んだプロトコルがポートと合っているか、ファイアウォールが外向きの接続をブロックしていないかも確認してください。

  • ほかの国のIPになる

    -cc-が小文字2文字のコードか、都市名のスペースがアンダースコアになっているか確認してください。静的ISPとデータセンターのIPは、購入時に選んだ国にとどまります。

  • IPが頻繁に変わりすぎる

    -sid-にセッションIDを、-ttl-に維持する分数 (最大60) を入れてください。IPを共有させたいリクエストはすべて同じsidを送る必要があります。

  • 注文が「開通中」のまま進まない

    新しい注文は、ネットワークに接続されるまで「開通中」と表示されます。開通しなかった注文はキャンセルされ、全額が残高に戻ります。

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接続の準備はできましたか。

アカウントを作成すると、プロキシユーザー名とパスワードが発行されます。